せっかく格安で航空券を買ったのに、燃油サーチャージに片道一人1万円も取られてる!なんて悲鳴、あちこちで聞かれます。燃油サーチャージとは、原油の価格が世界的に上がっていることから、お客さんにそれを負担してもらおうとする料金のことです。飛行機は燃油をかなり使ってとんでいますから、この原油の値段が下がらない限りはずっと高い燃油サーチャージが請求されるというわけです。

普通の航空運賃のほかに、払うのもが「燃油サーチャージ」と「空港税」になりますが、「空港税」が低額(空港により変わりますが、たとえば2,000円など)なのに対して、「燃油サーチャージ」の高さには驚きます。たとえば、ヨーロッパや南米など遠くに行こうとすればこの料金も上がるので、片道で1万円以上する場合もあります。私が最近イギリスに行った時は、11,000円近く払いました。しかもこの料金は片道分なので自動的に2倍です。

「燃油サーチャージ」は航空会社によって、料金が違います。こちらの表に航空会社別の料金が載っています。まれに「燃油サーチャージ」がものすごく安い航空会社もありますので、航空券を購入するときはこの点にも注意するとよりベターです。

■重要!!
旅行会社が提示している航空運賃には「燃油サーチャージ」が含まれていない場合が多いので、要確認です!



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